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Blue's Clues - Blue's Big Holiday

Blue's Clues - Blue's Big Holiday
Blue's Clues
Blue's Clues - Blue's Big Holiday
定価: ¥ 603
販売価格:
人気ランキング: 5019位
おすすめ度:
発売日: 2001-09-25
発売元: Paramount Studio
発送可能時期:

あなたの2歳から5歳までの子どもが、サンタクロースの正体を突き止めることよりも探偵ごっこが好きであるならば、マフラーを手に、『Blue's Big Holiday』の世界にのんびりひたろう。たんなる信仰や習慣のお話にはとどまらない、クリスマスにぴったりの2本立てだ。題名にもなっているエピソードでは、クリスマスについておだやかに話が進む。プレゼントを配り終ったスティーヴとブルーは、友だちの家でさまざまな変わったことが起きているのに気がつく。ウィノナ・ジャッドの家では、リビングルームでツリーがぴかぴか光っているし、リサ・ダッツの家では、ロウソクの火がきらきらと奇跡の輝きを象徴している。ティレースの家では地域の結束のしるしである、トウモロコシとカップが、好奇心を芽生えさせるような一場面を作り出している。ブルーがどうしてそんな派手な有名人の仲間と付き合っているのか、誰かご存知だろうか? 気にすることはない、ここでは彼らは単なる脇役でしかないのだから。私たちが取り組む謎は、誰が、何を、何のためにお祝いするのかではなく、ブルーが彼女のお祭り用キルトに、どのあて布を付け加えたいか、なのだ。
「A Snowy Day」でも、雪にまつわる大騒ぎを取りあげて、季節の虚飾性を巧みに避けている。服を着込む前に、ブルーがどんな遊びをしたいのかを当てなければならない(ヒント:ニンジンと雪玉)スティーブ。また、冬に合わない景色を正しく直すために(雪の中に水着?)、カレンダーの中に「おでかけ」して、ミスター・ソルトとミセス・ペッパーのために雪の模様を組み合わせなければならない。この巻のいいところは、クリスマスを一般的にとらえることなく、モラル的なことには言及しない点だ。12月のお祭り騒ぎを盛り込むことなく、能力を伸ばしたり疑問を解決するというこのシリーズ本来のコンセプトをしっかりと保っている。番組のファンである就学前の子どもたちや、クリスマスにつきものの大騒ぎを避けたい親たちにはぴったりの、穏やかで抑制のきいた1本といえる。(Tammy La Gorce, Amazon.com)

4歳の息子のお気に入り
blue's cluesは息子のお気にいりです。このお話は確かに日本人には分かりにくいところもあるけれど、子供自身はそれぞれの登場人物が楽しそうにHOLIDAYの準備を進めていくところが面白いようで何度も繰り返し見ていました。スティーブがお店でプレゼントを選ぶところで、「他と違うってことはすばらしいことなんだよ」という台詞があり、思わずジーンときました。冬の季節感がたっぷりなので、クリスマスシーズンにぴったりです。

娘のお気に入りブルー!
数多く出ているブルーのビデオですが、季節柄このビデオを購入してみました。
2歳3ヶ月になる娘は、ブルーが出てくるたびに大喜び。
リズムのよい音楽に体をあわせて踊っています。
雪が降っている光景など、どこかやさしい映像に大人も見ていて楽しくほのぼのとなります。
絵本と一緒に楽しんでいます。

多文化性
Blue's Cluesシリーズ自体は、学校へ上がる前の子どもには、お勧めです。
でも、このビデオは、2話収録されていて、ひとつは、アメリカのいろいろな文化がテーマなのです。 ユダヤの方のクリスマスに代わるお祭りのChanukahなどは、日本人の子どもの英語教材としては、ちょっと早い気もします。 
幼児用ビデオにも,アメリカの国民性が読み取れる,と、いう点では、興味深いですが。


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