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ACONCAGUA

ACONCAGUA

ACONCAGUA
定価: ¥ 7,140
販売価格:
人気ランキング: 14491位
おすすめ度:
発売日: 2000-06-01
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
発送可能時期:

意外とおもしろかった
格安だったので、やってみました。謎解きもそんなに難しくなく、さくさく進めました。ただ、5人それぞれ移動させるのは少し面倒です。全然メジャーではない作品で、ストーリーは、単純な感じもしますが、意外に面白いと思いました。プレイ後の意見が分かれるとは思いますが、途中であきるような内容ではないので一度やってみては。



おとぎの国の政治戦争
クロックタワーやMYSTなどのポインタ型のADV。
それを3Dビューでやろうってんだから相当マップに気を使わないと・・・いけないハズなんですがそんな配慮はかけらもありません。
ただ普通にバイオ型のカメラ割。見えない壁も大量発生。
操作性は最悪の一言に付きます。指定不能ポイントをかなり多くつけてあるせいで普通に移動するのがまず面倒。
5人いる設定自体もほぼ無意味。アイテムの役割を人に置き換える、以上の活用はされておらず、ライフがあったりもしますがそれも無意味(ダメージを受ける場所自体が少ない)。
ゲーム性は存在しないと思ってよいかと。
さてこういうシステムがボロボロの作品の場合でもシナリオや演出に魅せる部分はちゃんと作ってあってちょっとは楽しめる部分があるのが当たり前なのですが・・・
最初の場面で日本人同士の会話なのに英語で喋ってるトコが笑えますが面白いトコと言えばそれくらいでしょうが。
ミステリーの要素があるように紹介してるトコロをたまに見かけますがそんな物はありません。
民主指導者の暗殺のため爆破された飛行機の生存者が山を降りて民衆に生存を伝える、というストーリー。幼稚園児でもわかるレベルの深さしかありません。
謎が謎を呼んだりなんて事は全く無く、スパイも最初からスパイのような行動しか取らないので幼い子でも簡単に理解可能です(笑
ゲームの大半は雪山ですが雪山の書き込みや散策に命をかけてるようなゲームでもありません。
いくらPS期のADV過渡状態の作品とはいえ褒める部分が何一つないゲームってのも珍しい気がします。

素人高校生が初めて作った同人ゲームのよう
昔の作品なので画像は荒い。操作性もあまり良くない。
謎解きも簡単すぎる(謎解きというより、単なる“作業”)。
キャラが立っておらず、無個性で人形のよう。
政治的・軍事的な思惑入り乱れるドロドロした話を期待していたのに、
肝心のストーリーは何も知らない高校生が、TVニュースを見て適当に
でっち上げたような底の浅さ。メタルギアの足元にもおよばない。
そしてエンディングも信じられないほどおざなり。
結論……つまらない。間違っても、決して新品の値段で買わないほうがよろしいかと。


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