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フォニックス“発音”トレーニングBook (アスカカルチャー)

フォニックス“発音”トレーニングBook (アスカカルチャー)
ジュミック今井
フォニックス“発音”トレーニングBook (アスカカルチャー)
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 1753位
おすすめ度:
発売日: 2005-02
発売元: 明日香出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

行き詰っていたときに助けてくれた本です。
非常に助かっている本です。
英語が聞き取れず音読を繰り返してもどうしてもできない発音が
あるなぁって思っていた頃に出会った本です。毎日30分ほどCDに
合わせて練習してます。音読するときに口の動きを意識できるの
で自信がつきました。リスニングでも子音が聞き取れるようにな
り発音・リスニングアップにつながり買ってよかったと思ってます。

発音初心者にうってつけの教材
発音と言えば、難解な発音記号と怖い顔の断面図(発声器官を説明しているあの絵です)が定番ですが、この本にはそういったものは一切ありません。そのかわり、アルファベットのつづりと音のルールが事細かに86個載っています(ckやstrなどにも音のルールがあるとは知りませんでした)説明の絵もわかりやすく、発音初心者にうってつけの教材ではないでしょうか。あとCDを聴いてふ?んなるほどと思ったのは、アメリカ人男性のスピーカーがカチッカチッという音に合わせて英語をリズミカルに発音していること。これはメトロノーム音だと思うのですが、英語独特のリズムをつかむという意味においても、これは大変効果的な練習法だと思います。まだ購入したばかりですが、毎日コツコツ続けることで効果が現われるに違いないと思わせる、なかなかの良書です。

が載っています。

説明が不足しすぎてる。
カタカナで英語の音を説明するのはいただけない。調音器官の動かし方の説明も
不足している。これで英語の音がマスターできるとはとても思えない。

発音練習本であるならば、全ての母音、子音、子音の結合について扱っている
べきだが、欠けている音がある。この本の続編に廻されたぶんもあるようだ。

経済やら金融の用語の英単語は蛇足。発音の練習をするには音節が多すぎる。
文脈もなしに単語を覚えるのは効率が悪い。


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