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灘高キムタツの東大英語リスニング (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

灘高キムタツの東大英語リスニング (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)
木村 達哉
灘高キムタツの東大英語リスニング (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)
定価: ¥ 2,310
販売価格: ¥ 2,310
人気ランキング: 6982位
おすすめ度:
発売日: 2005-12
発売元: アルク
発送可能時期: 通常4〜5日以内に発送

東大英語シリーズの記念すべき第1作
まず注目すべきは、著者がリーディングやライティングではなく、まずリスニングに目を向けたところだ。東大用のリスニング問題集が少ないということが当時の著者にとって喫緊の問題だったのだろう。適当な問題集がなければ自分で作ってしまおうというそのバイタリティーには頭が下がる。

基本的に、東大を受ける受験生たちは英語が得意である。しかしそんな彼らであっても時間配分には十分に配慮しなければならない。同シリーズの『リーディング』のレビューにも書いたことだが、東大のリスニング問題は試験開始直後ではなく、開始後30分たってから行われる。配点は30点である。受験生の中には、この30点を捨てて貴重な30分を他の問題に充てるという「逃げの戦略」をとるものもいるようだが、しかしそれは他の教科が特別よくできる生徒たちのみであって、基本的には英語でしっかり取るべき点を取るというのがベストだ。つまりリスニング攻略が合格するための重要な一要素となるのである。本番を想定した良質の文章で構成されている本書を繰り返し使えば合格に一歩近づくだろう。

本書が出版されてからすでに1年以上がすぎたが、すでに「リーディング」「ライティング&グラマー」も出版されていて、このシリーズは完結している。今後このシリーズが東大合格のための1つの重要なキーテクストになっていくのはまちがいないだろう。


地道に力をつけられます。
受験期にリスニングの教材が欲しかったのでなんとなく購入したのですが意外に良かったです。

おすすめのリスニング教材です。



リスニングにまだ慣れていない受験生が地道に力をつけられるようにつくってあります。

最初の方は短く簡単でしかもゆっくりとしたスピードで練習して、徐々に文章の質が高くなりスピードも速くなります。

学習しやすいように数問ごとに区切られていますが力のある方は一日でみっつのTrial Testを一気に済ませるのも良いと思いますし、まだ力のついていない方は地道にExerciseからひとつづつ片付けていくと良いと思います。



スピードが遅いとの指摘がありますが、最初の方はもちろん実際の東大入試やOP、実践といったリスニングよりも遅いです。しかし、Trial Testなどになるとスピードは同じくらいなので大丈夫です。

もしこの教材で物足りないなと感じられたならBBCニュースなどのニュース英語のリスニング教材を使うと良いと思います。(リスニングの教材は意外に書店に並んでいませんがネットで探すと結構出てきます)

東大生です
昨年の暮れにこの本が出て、他に良い本がなかったので購入しました。
正直、非常に役に立ちました。お陰で合格することができました。
東大入試の得点を申請し、実際に受け取ってびっくりしました。
英語の点数が東大実戦や東大OP模試よりずっと高かったのです。
11月の模試でもほとんど取れなかったリスニングですが
センター終了後にこの本を毎日じっくり聞き込んだのが勝因だと
確信しています。結構な速さで長い文章が録音されていますので
東大の入試とほとんど同じです。
家庭教師先でも6月ぐらいから使っていますけれども、
代ゼミ東大プレではリスニングが30点満点中の25点超でした。



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