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インディでいこう!

インディでいこう!
ムギ(勝間 和代)
インディでいこう!
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 544位
おすすめ度:
発売日: 2006-01-18
発売元: ディスカヴァー・トゥエンティワン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

働くすべての女性に読んでいただきたい
「読んでよかった。知ってて良かった。」と素直に思った本です。

インディとは、人に依存せず、経済的・精神的に自立して生きる女性を指すのですが、
なかなかそうは生きられないのが人生。
一人の女性として、人生をより豊かに生きるコツをかわいい挿絵を使い、
とても分かりやすく伝えてくれる一冊です。

著者の良識を感じさせる本です
「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」の執筆のきっかけとなった本と言うことで、読んでみました。

基本的には20代から30代までの女性をターゲットとした本ですが、ていねいにいろいろなノウハウが出し惜しみなく書かれていて、著者の良識を感じさせます。

中でも、仏教の三毒の話、細胞記憶の話、無意識での学習など、興味深いエピソードがいろいろわかりやすい形でちりばめられており、多方面に対して、知的な刺激があります。

男選びのところは苦笑する話もしばしば。年収600万円以上の女には、やはり年収1,000万円以上の男が似合う、という理由には、にやにやと苦笑してしまいました。

ややターゲットが絞られていること、男性が手に取るには少し恥ずかしい表紙であることから、星一つ減らしましたが、女性だけではなく、男性にもぜひ、手にとって味わって欲しい本です。

必読!
最初、書店で手に取り「年収600万、ムリッ」と
置いてしまいました。

しかし、ご縁があり再び手にとって購入。
これ、全女性必読の書です。
人生が変わる、と言っても過言ではありません。

本の中で「ウェインディかインディか」
つまり、人に頼って生きているか、
精神的にも経済的にも独立しているか?という問いがあり、
またもや、イタタ、と本を閉じたくなりました。

でも、これは直視しなくちゃならない問題だし、
直視しなくちゃ何も始まらない。
本当は、こういう本は中学生や高校生の学生さん
(特に女子)に読んでもらい、進路を決める
参考にしてほしいなあ。

そして、社会がインディではなくウェンディを求めてる、
という表現にも膝を叩きました! そうだったのか。

決してその存在を否定するわけではありませんが、
栗原はるみさんがもてはやされるのって
もしかして、社会がそういう風に仕組んでる?
なんて、ちょっと考えたりもしたのでした・・・。
(彼女自身はインディだと思われますが)

とにかく、今からでも遅くない。
年収600万にビビらないで、とにかく読んでみよう。
読み始めたら止まらないほど、
面白く、かつとても丁寧で出し惜しみのない
素敵な本です。


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