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Sesame Street - Adventures of Elmo in Grouchland

Sesame Street - Adventures of Elmo in Grouchland
Kevin Clash
Sesame Street - Adventures of Elmo in Grouchland
定価: ¥ 1,206
販売価格:
人気ランキング: 39694位
おすすめ度:
発売日: 2002-06-25
発売元: Columbia/Tristar Studios
発送可能時期:

アメリカはグラウチランドへようこそ! ゴミの臭いがぷんぷんしているよ! グラウチランドはみんなが大好きな赤いモンスター、エルモの映画初主演作『エルモと毛布の大冒険』の舞台。親友ゾーイに毛布を貸すのを嫌がったばかりに、毛布はオスカーのゴミ箱に。なんとそこはグラウチランドへの入り口だった。お気に入りの毛布が、欲の深さでは並ぶ者のないハクスリー(マンディ・パティンキン)の手に渡ってしまったからさあ大変。毛布を取り返すため、エルモはひとりでハクスリーの城に乗り込んで行かなければならない。「セサミ・ストリート」でおなじみの仲間たちも後に続くが、最後にはつかまってグラウチランドの牢に入れられてしまう。幸い、事態が行き詰まるたびに進行役のアーニーとバートが登場、お話を中断して安心させてくれる。見る者も一緒になって参加できるシーンも満載だ(録音された子どたちの声は、家庭で見るなら大人も鼻であしらうわけにはいかないはず)。73分の中に子どもたちが楽しめる要素が盛りだくさん、随所に大人たちも楽しめる内容やジョークも織り交ぜてある。アニメーションの素晴らしさは言うまでもないが、1999年の本作でエルモがダンスを披露しても1977年「The Muppet Movie」でカーミットが自転車に乗るのを見たときの感動には及ばない。楽しくノリのよい歌の数々にベテラン俳優パティンキンとヴァネッサ・ウイリアムズ(ゴミの女王役)がその類まれな才能を遺憾なく発揮している。『エルモと毛布の大冒険』は子ども向けの劇場公開作品だが、家でゆっくり鑑賞するのもいい。2歳以上の子どもなら誰でも、2歳未満でも細切れで楽しめる内容である。(David Horiuchi, Amazon.com)

これは子供の英語教材としては星三つ
セサミストリートが大好きな大人の方や英語が堪能なお子様には楽しんでいただける作品だと思います。
ただし、4歳の息子の英語教材として購入したので満足度は今ひとつ。
我が家ではセサミストリートの「Kids Favorite Songs」が英語教材として非常によく、子供が繰り返し繰り返し見て歌を覚えたり数をカウントしたりするようになったので評価のよいこのDVDを購入しました。
しかし、これは教材ではなくて映画なんですよね。
英語教材としては子供の耳を慣らすということ以上に、例えばこの映画を見てなんらかの英単語を覚えるとかいった効果は得られそうにありません。
映画なので全体で70分というのも子供にはちょっと長いかなと気になります。
しかし子供は喜んで楽しんで最後まで見ていたので星は4つにしました。
映画といってもセサミストリートの世界を崩すようなことはありません。
テレビの雰囲気もうまく残しています。
映画を見ている子供達(もちろん大人へも)への語りかけなどもあり、思わず返事したり(笑)。(息子は海外に住んで英語の幼稚園に通っているのでそこそこ英語は理解できています。)
ただ歌がもうちょっと欲しかったかなー・・・。
購入の目的を小さな(特に英語をまだ理解できない)お子様への英語教材として考えていらっしゃるなら、この映画はちょっと難しいかもしれません。
あくまでも楽しむための映画で教材的要素が全くないので、映像を見ても聞いた英語とその意味をつなげるのは難しいと思います。
英語教材に飽きた、ある程度英語を理解できるお子様には楽しくてオススメです。
ご購入される方は購入目的と70分という時間を考慮して検討されるといいと思います。

エルモがんばれ〜!
エルモの大切な毛布がハクスリーに取られてしまいました。エルモは取り返すためハクスリーに立ち向かいます。娘にも赤ちゃんのころから手離せないタオルケットがあるので、人事ではないようです。しっかりにぎりしめみています。ハクスリーの口癖「イッツマイン!」はとても使えるようで、おもちゃや、おかしを、よくツィ〜ンと指さしイッツマイン!と真似をしています。私が驚いたのはオスカーのゴミ箱の中がとっても広いことと、その奥に秘密の世界があったことです。


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