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プロの英語 ファイナンス(銀行・証券)編 Financial English for Professionals

プロの英語 ファイナンス(銀行・証券)編 Financial English for Professionals
林 泰成
プロの英語 ファイナンス(銀行・証券)編 Financial English for Professionals
定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 23882位
おすすめ度:
発売日: 2003-11-28
発売元: 日経BP社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

実際に使える生きた金融英語に強くなりたい方のために金融のプロが書いた、ヒアリング、リーディング、単語記憶のどれにも使える複合学習教材。 一般的にはあまりなじみがない金融用語が300語厳選され、用法とともに解説されている。これらは一般の英語教材の用法とは違うので、知らなければ英語での金融ビジネスに支障があるだろう。従来は、少しずつ個人的に覚えていくしかなかったものを、この本を使えば体系的に短時間で学ぶことができる。本文は2色刷で見やすい。各トピックは本文、簡単なポイント、和訳、単語説明とまとめられ、短い時間で読み進めやすい点も評価できる。 この300語を覚えれば、フィナンシャル・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナルなどの英文記事を読むのが楽になるはず。また、海外との金融ビジネスに従事している方、外資系金融機関への就職を目指す方、経済・経営・金融専攻の大学生、大学院生には特に有益。 ソロモン・ブラザース、LTCM(ロング・ターム・キャピタル)、ゴールドマンと3つの実在企業のイベントを解説しているので、英語教材としてのみならず、読み物としてもおもしろい。表現を暗記すれば、英語でのビジネス会話にも使えるだろう。付属のCDには、発音のチェックと耳を慣らすためのネイティブ・スピーカーの音声と、専用単語記憶ソフトが収録されている。このソフトは、MBA留学準備に使われている方法を採用しており、短期間で記憶に残る工夫があり秀逸。(河野幸吾)

内容は結構ですが、タイトルがちょっと・・・。
ぴかっと光るタイトルに惹かれて読んでみました。米国金融業界の重大事件を自然な表現で簡潔に説明、基本用語の意味と用法を上手に押さえていていい感じでした。個人的にはもう1話くらい追加して欲しいと思いましたが、自習用CD-ROMが付いているのでそれなりにお値打ち感もあります。でも、この内容で「プロの英語」はちょっとはったりかまし過ぎでは?たとえば「今さら聞けない金融英語のABC」とか、もう少し謙虚なタイトルにしても良かったと思います。

金融業界を目指す学生にはちょうど良いのでは
本書はここ数年の国際金融のトピックを読みながら金融業界に関する英語
が学べるというもの。業界内の人間にとっては簡単すぎる内容ではあるが、
投資銀行業務志望の学生や金融業界で働いている方の中でも国際金融業務を志望している人には参考になると思います。トピックの選び方や言葉の解説も見ると実務を知っている人間がきちんと監修しているなという印象を受けました。又添付されている学習ソフトは大変興味深いです。TOEIC
等で使ってみたいかんじ。

社会人のみならず学生の方などにお勧めです
いわゆる通常のビジネス英語書よりも、使っている題材や構成が気にいったので購入しました。ゴールドマンやLTCMなど話題性のある会社やテーマなので興味深く読めます。付属のCD-ROMもリスニング教材としての活用もできます。ただ、実際の投資銀行業務などの実務から考えると、必ずしも用語の網羅性が高いというわけではないと思います。従って、あくまでこの本で基本的なことを学習して、後は実務やその他の本で知識をひろげていくことになるかと思います。おそらく外資系金融等への就職等を考えている学生の方などには、仕事内容に興味を持つとっかかりとなりうる、おもしろい本ではないかと思います。


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