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声に出してみる 音読

英語学習における音読の大切さ。

なぜ音読が必要なのか、ブローカ中枢とウェルニッケ中枢について。

音読 おすすめのポイント メリット・デメリット

  • スピーキング力強化
  • リスニング力強化
  • 初心者におすすめ

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英会話を本格的に始めてから半年が経ちました。

正確には、今月の半ばで半年になるわけですが、先を見てしまうと、ゴールははるか彼方で、道のりは遠いな~という気持ちになって、落ち込んだりもしますが、この半年を振り返ってみると、よく頑張ってきたなと自分を褒めてあげたくなるくらい伸びてると思います。

といっても、まだまだ初心者レベルをやっと脱したぐらいですが。

この半年、自分でもわかるくらいリスニング力もつき、会話も出来るようになったのですが、半年という節目を迎えて、ちょっと行き詰っているような気がしていました。

停滞気味というかスランプというか、勉強をしていても、次から次へ忘れていってしまっているようで、自分の不甲斐なさに落ち込んだりもしていました。

そこで、勉強に変化を持たせようと始めたのが、音読とディクテーション。

今まで、ほぼ毎日のようにオンライン英会話レッスンを受けていたので、しゃべることはしていたのですが、一日の学習時間の中に占める音読とディクテーションの割合が圧倒的に少なかったのです。

出来れば朝起きてすぐにやりたいのですが、子供たちが寝ているので、子供たちを送り出して、家事がひと段落した後の朝の空き時間を利用することにしました。

すると効果はテキメン(*^_^*)

子どもには、国語の教科書や名作を音読するように!音読は脳にいいんだよ!と口うるさく言っていたのですが、他人に厳しく自分に甘いタイプだったんですね。

言語を学ぶうえで、声に出すということは基本中の基本。

言語学習における音読の大切さについて、自分の覚書の意味も含め、ちょっと紹介してみたいと思います。

英語学習における音読の大切さ ウェルニッケ中枢とブローカ中枢

音読は、ただ声に出す、声を発するというだけでなく、脳にも影響を及ぼすことがわかっています。

英語の権威、英語学習を志す人なら一度は聞いたことがある有名な國弘正雄先生も、音読の大切さは力説されているし、ご自身も幼いころ、普通の人には出来ないくらい音読をこなしたことが書籍などに書かれています。

音読が刺激するのは、大脳のウェルニッケ中枢とブローカ中枢といわれる領域で、このふたつの領域を刺激することによって、いわゆる英語脳というものが作られていくのだそうです。

ウェルニッケ中枢とは

主に言語、言葉を理解する働きをもっています。

目や耳から入った文字や音声などは、この領域を通過し、言語として理解します。

そのため、ウェルニッケ中枢に障害があると、音や文字は目や耳から入ってきても、言葉として理解できないのだそうです。

そして、ウェルニッケ中枢を通過した情報は、ブローカ中枢に送られます。

日本人の英語力が低いのは、音や文字を言語として理解する過程で、日本語に訳してしまうというワンクッションがあるからだという説もあります。

自分の経験からしても、実際そうなんだろうなと思います。

文字や音を言語として理解するなんて、まだまだ程遠いし、やっぱり日本語を通して英語に触れている自分がいます。

その域を脱するためには、まだまだ時間がかかりそうですが、ひたすら練習のみ!ですね。

ブローカ中枢とは

ウェルニッケ中枢からの情報は、ブローカ中枢に送られ、言葉を発する命令が出されます。

ブローカ中枢に障害があると、失語症になります。

言葉が出ない・・・ほんとうに脳の働きってすごいなと思います。

私も含めた日本人のほとんどが、リーディングもそこそこ、ライティングなら出来るけど、スピーキングとなると全くダメというタイプなんじゃないかと思いますが、この二つの領域を刺激することで、この辺りの苦手意識が少しでも解消されるのでしょうか。

特に大人になってから、英語学習を始めた人にとっては、より重要になってくるのかもしれません。

とにかく、声に出して読む・読む・読む・・・ひたすら、ひたすら続けてみたいと思います。

頭の中で起こっていることなので、いったいどんな回路が作られているのやら・・・という感じなのですが、多くの参考書が薦めている音読にとりあえず力を入れてみたいと思います。

始めてたった1週間ですが、明らかにスランプから脱して、頭がクリアになっているような気がします。

ちょっと洗脳されすぎですかね。

1週間で効果が出たら、誰もが英語をしゃべれるようになっていますね(^_^;)

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